智秋ちゃん、タニマチから支援を受けられるようになり、生活を保てていることを教えてくれました。
私と同じ立場なのに、どうして彼女がそんな良い思いを出来たのか?
当然、私にもチャンスがあるのかどうか?
そういう出会いをみつけられるのかどうか?
気になってしかたがない部分でもありました。
「タニマチとは、なんなの?」
「相撲で言えば後援者だよ」
「サポートしてもらってるの?」
「うん、勿論対価はあるけどね」
彼女の言う金づるとは、かなり美味しそうだと感じた私でした。

 

 お金を恵んでくれる人とは、どんなことをしているのか?
気になる部分でした。
「新型コロナで流行したもの!」
「オンライン飲み会?」
「それだよ!」
オンラインでお酒を一緒にするだけ。
オンラインでお付き合いするだけ。
それだけで、生活を保てる収入を得ていると言われ、ただ驚くばかりだったのです。

 

 お金持ちも、新型コロナで飲みに出かけられない鬱憤が有りオンラインに繰り出してくるそうです。
「勿論すべてのお金持ちが、支援してくれるわけじゃないけどね」
上手く相手の気持ちを支援する気持ちに持っていけば、大きな収入に繋がることが分りました。
「いわば、オンライン上のパパ活!」
彼女、正直言えばブス顔です。
そんな彼女にも、オンラインで関係が作れるのです。
タニマチは、私にも作れるのでは?
太り気味の私にも、作れるのでは?
そんな期待を持ってしまいました。

 

 智秋ちゃんに、ハッキリ言われました。
「男性の好みがいろいろなのは、仕事柄わかってるでしょう。ブス専もいるの。デブ専だっているよ。だからね。自分のデメリットだと思う部分でも、アピールすることで興味がある人から連絡がくる。サポート受けられるかも」
お金を恵んでくれる人と出会える寳保を教わり破壊的な興奮を覚えてしまいました。
この方法なら対価があるため、貢いでくれる人と出会える可能性は高いのですから。

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